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【君の目的は僕を殺すこと3】|本音評価レビュー!面白いのか詳しく解説してみました

評価: 4.3
開発:FUNDOSHI PARADE K.K.
リリース日:2016-12-1
ジャンル:狂気に満ちたRPG

 

 





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どんなゲーム?

『君の目的はボクを殺すこと3(ボク殺3)』は、全世界100万DLを達成した『君の目的はボクを殺すこと』に続いて「ふんどしパレード」がリリースされた、何故か殺してほしいと頼んでくる魔神に魔法生物タマちゃんをぶつけ倒していく狂気に満ちたRPGとなっています。。前作を上回る人気を見せる本作は、全世界累計400万DLを達成しているほどに世界のユーザーに愛されているスマホゲームです。

大量にあるタマちゃんをガンガンぶつけて魔神を倒し、どんどんダメージや所持金がインフレしてくる爽快感を味わってしまうともう戻れません!

続編でありながら「2」を飛ばして「3」を冠したタイトルが笑いを誘って来てます。

本シリーズを手がける「ふんどしパレード」は「個性的なゲームを作る会社として日本で最初に思い浮かぶ存在」を目指していて、ゲームとしての個性は実に強烈なものとなっています。

絶大なインパクトを誇るタイトルを見ても非常にユニークなアプリであることは明白です。笑

▲前作をプレイ済みのユーザーに警告を発する広告がシュールですね。それでもDL数は前作の4倍になっているほどの人気ぶりとなっています。

ただし「ふんどしパレード」は行動指針として「広げられること×続けられること×個性」を掲げており、「独りよがりの個性」ではなく、「広がりと継続性を持った個性的なゲーム」の開発を目指しています。単にネタ的な存在ではなく、しっかりと「やり込める要素」を持っているという点が本作の魅力のようです。

誰でも簡単にプレイできるスマホゲームです

ゲームルールは非常にシンプルで、画面下部にある丸い玉(タマちゃん)をタップか、時に「なぞる」操作を行うことで「魔神」にバシバシ攻撃を与えることができます。面倒な操作は一切不要なので、直感的な操作だけでどんどんゲームを進められます。何も考えずにひたすらプレイに集中できるスマホゲームを求めている人には断然おすすめの作品となっています。

本作の操作では「タップ」操作と「なぞる」動きを併用します。「タマちゃん」はタップしてもなぞっても攻撃を与えることができますが、たくさんある場合には「なぞる」操作で一気に攻撃した方が早かったです。プレイエリアに「タマちゃん」が居なくなった場合には、空いているスペースをタップすると落ちてくる仕組みになっています。

10層毎にボス魔神には名前がついていて、ちょっと面白い奴やエヴァの使徒っぽいのも出てくるので注目してみてください!

スキル・下僕・アーティファクト入手を駆使して戦いましょう

スキルはステージが進むとランダムで獲得できるようになり、プレイ中にボタンをタップすることで発動できます。

また、スキルは一度使用するとクールダウン時間が発生するため、時間制限があるボス戦で集中的に使えるようにセーブしておくのがおすすめです。怒涛のスキル発動で強敵ボス級「魔神」を撃破していきましょう。

スキルはランダムで2つ選ばれた中から1つ選択できるので好みのを選びましょう。序盤は大ダメージよりタマフィーバーやガトリング系の連射スキルなどが効率がよくおすすめです。

ガチャから入手できる下僕は共に魔神を攻撃してくれる協力な仲間です!

画像のメジェドは50魔神討伐することでもらえる報酬ですが、ガチャからもっと高レアリティな下僕も入手することが可能だです。

ガチャに必要な石は課金以外にも一定数討伐やミッション、イベント等で入手することができます。

アーティファクトは共に攻撃はしてくれないが、タマちゃんの基本攻撃力をパッシブで上げる強力なアイテムとなっています。

こちらも入手方法は下僕と同じくガチャですが、廃課金しか受け付けないゲームではなくコンプ勢とかでない限り無課金でも余裕で楽しめるので安心です!

ガチャ確率も合計5.5%と他のゲームアプリと比べて良心的でした。

時空再起動でタイムリープして強くてニューゲーム!

いくら下僕を集め、スキルを身に付けても全く歯が立たない「魔神」も居ます。そんな時に利用したいのが「時空再起動」です。ステージを最初からやり直すシステムとなっていて、それまでに手に入れた下僕は持ち越せる上、下僕のレベルアップに必要なアイテムを大量にゲットできるので、結果的にリベンジしやすくなります。

3時間に1回できるのでもう魔神に勝てなくなったら一度リセットして強化してみましょう。強くなって戻ってこれるので最初に戻ることは恐れなくても大丈夫です。

謎がありすぎるストーリーが魅力的すぎる

一定数の魔神を倒すことで始まるストーリーがボク殺3の魅力です。

タップ系の簡単ゲームに関わらず奥深い作品で、このストーリーの終わりにあと○体倒したら教えてあげよう的な続きが気になる終わり方をされるので今日は辞めるつもりでもついつい魔神討伐をしたくなってしまいます。

ストーリー自体もそもそも何のために殺してくれと頼むのか?何故前作経験者を排除しようとするのか?などわからないことはいっぱいです。

あと魔神のちょっとした芸(ダンス)なども見てて面白いです。

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君の目的はボクを殺すこと3(ボク殺3)』のストア情報

App store
4.4
Google Play
4.3
総合評価
4.3
会社
FUNDOSHI PARADE K.K.
ジャンル
狂気に満ちたRPG
対応端末
iOS:9.0以降
Android 4.1以上
価格
基本プレイ無料
(アプリ課金型)
配信日
2016年12月1日
公式サイト
公式Twitter

君の目的はボクを殺すこと3(ボク殺3)』の good & bad

ココが  good ポイント

  • 独特の世界観が魅力的すぎます
  • 誰でも簡単に無課金で楽しくプレイできます
  • ガチャ石の配布が多く、レアなキャラを集めやすかったです

ココが bad ポイント

  • 下僕強化素材が時空再起動頼りになってしまいます
  • 課金勢には無課金ではランキングで敵わないです

まとめ

次のストーリー見たらやめようと思ってたら面白く、いいところで終わり続きが気になるのでもう少し…とどんどんハマって行く。

ゲーム性も単純ながらなかなかの爽快感で特にガトリング系の連射がかなり良いです。大ダメージはボスには有効なのですが序盤はやっぱ爽快感重視がおすすめ。

ボリュームも前作より33倍以上と書いてるだけあって長期的にも遊べそうで、一瞬で終わらせたいって人以外は無課金でも楽しめるかと思います。

あ、ちなみにですがこのゲーム作ってる会社名『ふんどしパレード』っていう独特な名前なんですよ。履歴書に書いてたらツッコまれそうというか会社名ってわりとなんでもいけるもんなんですね…。


 

ダウンロード

君の目的はボクを殺すこと3

君の目的はボクを殺すこと3

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